2019/05/19

在職老齢年金の仕組み

在職老齢年金の仕組みは
60歳台前半と後半に分けられます。
「在職」とは
「会社で厚生年金の被保険者となっていること」
という意味です。
よく確認してください。

下のサイトが大変見やすく
わかりやすかったので紹介いたします。
・60歳台前半の在職老齢年金
・60歳台後半の在職老齢年金
の2種類に分けられ、詳しく説明されています。

また事例検証として例がありイメージしやすいと思いました。

在職老齢年金とは
http://blog.livedoor.jp/nakazono_office/archives/50289000.html



「減額された在職老齢年金はあとでもらえるの?」

簡単に、結論からいうと
支給されることはありません。
ですが、厚生年金の加入期間を長くするということは
退職後の年金額を増やすことになるわけですから
効果的である、といえるのではないでしょうか。
番外編ですが下記にも興味深いサイト様がありましたので紹介いたします。

働き続けると年金がもらえないってホント?
http://allabout.co.jp/gm/gc/13260/4/

ご参考まで。
posted by よりよい生活に向けて取り組む委員会 | 在職老齢年金の仕組み
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